スペイン -2011.9-
5th day
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マドリード
初めての連泊!スペーリアクラスのホテルの朝ご飯はとても豪華!今までのホテルは「ハムとパンでも食っておけ」という感じだったが、ここはチュロスまであった。チュロスもスペインうまれだったよな。
【マドリード】
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実質最終日
今日は実質最終日、そして最初で最後の終日自由行動。メトロの一日券を使ってフルパワーで観光だ!
そんなメトロは夢と希望とスリを乗せて今日も走る。詳しくは後ほど。【マドリード】
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バスの旅
トレドはマドリード市内の南に位置し、メトロの駅からバスで50分かかる。見事に満席で韓国人、中国人が多かった。
そして到着。街中の看板には日本語で「トレド」と書かれているけど、日本人はほぼゼロ。【トレド】
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絵になる街
バス停の近くでタクシーを拾い、パラドールまで乗せてもらうことに。
タホ川に囲まれた旧市街を一望。かつての西ゴート王国の首都だったそう。ちなみに川に囲まれた土地全てが世界遺産。【トレド】
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タクシーでしばし観光
良心的な運転手さんで撮影スポット3箇所で降ろしてくれた。
タクシーを降りて歩きだす。午前中だから暑くはないけど坂が多くてきつい。写真を撮るふりをして休憩。マックで休憩。すぐ休憩。【トレド】
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マサパン
マサパン(クッキーのようなもの?)が有名で頻繁に見かけた。修道女が作ったマサパンを販売している修道院もあったがシエスタ中で買えず。起きてくれー。無理にとは言わんが出来れば起きてくれー。
【トレド】
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意外と高級車が多い
猫の散歩道のような石畳の坂道を登って下りて、アルカサルに向かう。
【トレド】
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ノック
不気味なノックだな、と思ったらあちこちのお家にこれを採用。え、えー。。
【トレド】
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アルカサル
現在は内戦博物館となっており、セキュリティーがガッチガチ。飛行機の手荷物検査所のようなゲートをくぐり中に入ると銃痕の残った城壁がそのまま展示されていた。
【アルカサル】
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カテドラル
炎天下の中、坂道を歩いてカテドラルに到着。チケットを買うためにしばし並ぶ。周りにはおみやげ屋さんがあって飽きない。
【カテドラル】
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印象的な床
ノースリーブ、ミニスカートは禁止、撮影なんてもってのほか!と言うわりに警備が甘い。黙認してくれてありがとう。市松模様の床が印象的な荘厳な場所だった。
【カテドラル】
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ステンドグラス
柔らかな光に癒やされる。何よりも涼しくてありがたい。そればっか。
【カテドラル】
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サントトメ教会
エル・グレコの「オルガス伯爵の埋葬」を見る事ができる。美術史で習ったね、たぶん。現世と天国を描いているそうな。それにしてもクーラー最高。
【サントトメ教会】