スペイン -2011.9-
3rd day
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早朝の庭園へ
チケットを受け取り、ヘネラリーフェ庭園へ。
チケットの裏のバーコードをそれぞれの入り口でスキャンする事で場内の人数管理をしているんだとか。意外にもIT化が進んでいる。【ヘネラリーフェ庭園】
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スパニッシュジョーク
ガイドさんのジョークを聴きながら庭園から見学。「日本人は紫色と言わず、藤色と言いますね。はい、フジカラー」ってなんだそれ。
空気がおいしく、植物がいっぱい。糸杉が林のようになっていた。。【ヘネラリーフェ庭園】
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スペインのネバダ
シエラネバダ山脈の水をひいた噴水。
花はもちろん、ザクロ、レモン、柿などのフルーツがたくさんなっていた。ここにいれば食に困らない気がする。【ヘネラリーフェ庭園】
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リプに大はしゃぎ
氣志團の團長がTwitterで教えてくれたパラドール、ホテルサンフランシスコ。一泊4万。そりゃご飯もおいしいわな。
【ヘネラリーフェ庭園】
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円形のホール
音がよく響くね!と手を叩いて遊ぶ。 例によってガイドさんの話を聞かずに写真ばかり撮っていたため情報なし。
【ヘネラリーフェ庭園】
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アルハンブラ宮殿
入場制限が解除になったところでアルハンブラ宮殿に入場。
入り口がやけにしょぼいぞ。世界遺産なのに?【アルハンブラ宮殿】
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外見に騙された
そうかと思いきや、一歩中に入るとえらい世界が広がっていた。とにかく細工の一つ一つが細かく、正確に作られている。見ているだけで気が遠くなる。
【アルハンブラ宮殿】
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見事なまでにイスラム
レコンキスタが行われてもこんなに残っているもんなのか(世界史は苦手だったからあまり触れないようにしよう)
【アルハンブラ宮殿】
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有名なライオン
ライオンの水時計は修復中で見れず。残念。
いつか大金持ちになったらまた見に来たい。そして一泊4万のパラドールに・・・。【アルハンブラ宮殿】
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大昔の匠の技
壁にはおそろしく精巧な彫刻が施されている。タイルもきれい。
【アルハンブラ宮殿】
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完璧なバランス
アルハンブラ宮殿と言ったらここ、アラヤネスの中庭。細い柱が美しい。水面が鏡のよう。
それはいいけど、仕様の関係で縦写真が載せられない苦悩。【アルハンブラ宮殿】
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アベンセラヘスの間
窓側には礼拝室があって壁には「祈りを捧げよ。怠け者になるべからず」と彫られているんだとか。人生全てにおいて怠け者でごめんなさい。
【アルハンブラ宮殿】
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白い街、ミハス
アルハンブラ宮殿を出て、ミハスに向かってバスを走らせる。
ミハスの前置詞は「白い街」だと言っても過言ではない。観光客を呼ぶために外壁を白く塗ったという大人の事情もあったりするけどキレイだから許しちゃう。【ミハス】