スペイン -2011.9-
4th day
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アンダルシアの玄関口、セビリア
ホテルの近くにスーパーやSCがあったせいで楽しくなってしまい、気を失うように眠り、朝を迎えた。
セビリアと言えばオペラ。カルメン、セビリアの理髪師、フィガロの結婚などの曲がかかるバスに揺られ、スペイン広場に到着。【スペイン広場】
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スペイン広場
1929年に開催された万国博覧会「イベロ・アメリカ博覧会」の会場だったそうな。博覧会のパビリオンは現在は領事館になっているんだとか。またセビリア焼が有名なんだって。鮮やかで目が覚める。嘘、眠い。そして寒い。
【スペイン広場】
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ヒラルダの塔
青信号なのに「みなさん!信号が赤ですよ!急いでくださーい」とか言ってしまうすっとぼけた添乗員さんの案内でヒラルダの塔へ。
塔に登る事も可能だけど今回は外観のみ。ジャスミンの花がいい香り。【ヒラルダの塔】
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雰囲気の良い街
次はサンタ・クルス街を散策。お土産屋さんが多く迷路のよう。道ばたでユダヤっぽい顔立ちのおじさんとすれ違い、また違う地域に来た事を実感。
【サンタ・クルス街】
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コロンブスのモニュメント
ここは大航海時代栄えた街ということで、コロンブスの船をモチーフにしたモニュメントがあった。その頃、日本は室町時代。倭寇の時代に新大陸を発見してたってことか。
【サンタ・クルス街】
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スペインなのにローマ
2時間ほどバスに揺られコルドバに到着し、ローマ橋を渡って市内へ。
暑い、異常に暑い。朝は20℃前後、昼間は35℃以上というスペイン。この日差しはラスベガスよりもキツイ気がする。【コルドバ】
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ここでも大道芸人
途中、箱人間(大道芸人)がいた。この暑い中なにやってんだ。失業率の高さゆえにか。切ない気分になった。
【コルドバ】
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自由時間
コルドバの街なかを散策。暑さで朦朧としていたら突然左手に干からびた花を掴まされ、「花を買え」とジプシーと絡まれ動揺した。ひー。
【コルドバ】
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黄色いガスパチョ
ランチと言われても暑くて食欲なし。ふらふらとクーラーのきいたイタリアンのお店に入り、ガスパチョとピザを食べる。スペインに来て3杯目のガスパチョだけど、お店によって色やトッピングが違っているため楽しめる。
【コルドバ】
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この旅の本命
以前、友達がmixi(あのSNSは今、レベルの懐かしさ)にメスキータの写真を載せていて、それ以来憧れの地であったメスキータ。
【メスキータ】
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聖マリア大聖堂
イスラム教とキリスト教、2つの宗教が同居する不思議な建物で正確には聖マリア大聖堂と言うらしい。またレコンキスタだね。
【メスキータ】
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混在する宗教
赤レンガと石灰岩を組み合わせた二重のアーチが延々と続く中、キリスト教色の強い天井が表れたり。
【メスキータ】
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自然光
扉を塞いでしまっているため薄暗い。ここは光が入る数少ないスポット。
【メスキータ】