スペイン -2011.9-
1st day
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情熱の国へ
あ、テレビでスペインの旅番組をやってる。そうだスペインに行こう。
これくらいの熱い情熱でスペイン行きが決まった。
12時間のフライトを経て憧れのフランス、シャルル・ド・ゴール空港に到着。【シャルル・ド・ゴール空港】
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初めてのフランス
シャルル・ド・ゴール空港。こんなに明るいのにもう20時すぎ。
シルバーシートのデザインがおしゃれ。しかも革張り。【シャルル・ド・ゴール空港】
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乗り継ぎ
本場のラデュレのマカロン。思わず仕事を思い出す。食欲減。
空港内で3時間半待機し、1時間半のフライトを経て、何が何だかわからない時間にスペイン、バルセロナ空港に到着。疲労どっさり。【シャルル・ド・ゴール空港】
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いきなり名所
日の出を見ながらグラノジェルスのホテルで朝ご飯を食べ、バスに乗り込みバルセロナ市内へと向かう。
唐突に表れたサクラダ・ファミリア!【サクラダ・ファミリア】
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実は細やか
実物を見る前は粘土をくっつけて積み上げていったようなイメージがあったが、近くで見ると非常に精密に作り込まれていた。ガウディはもちろん、デッサンだけでここまで作り上げた建築家の想像力もすごい。
【サクラダ・ファミリア】
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そしてついに入場
森をイメージして作ったという幻想的な内部。妖精の森というよりはナウシカの森という印象(つまりは腐海か。ガウディごめん)。
【サクラダ・ファミリア】
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2011年に思ったこと
それにしても地震が滅多に来ないってうらやましい。日本じゃ出来ない建築だよな。
【サクラダ・ファミリア】
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ステンドグラス
ステンドグラスもとても幻想的。
外から見るとステンドグラスが見えなかったけど、中にはこんな景色が広がっていたんだね。【サクラダ・ファミリア】
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西側は受難のファザード
キリストが処刑されるまでのシーンが彫刻されている。すっぽんぽんのキリストが見れるのはここだけらしい。その下にいるのっぺらぼうの女性が掲げている布には、血で写されたキリストの顔が彫られており、どの角度から見てもこっちを見ている。
【サクラダ・ファミリア】
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魔方陣
縦、横、ななめの各列の和が33になっている。意味のある数字だということは確か。
【サクラダ・ファミリア】
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こんなところに
扉に彫られた文字。JESUS。
細かく見ていくといろいろな発見がありそうなサクラダ・ファミリア。【サクラダ・ファミリア】
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ガウディめぐり
続いてグエル公園。
ガウディ先生の作品を世界各国の観光客が取り囲む。トカゲのだらしのない口元がかわいい!【グエル公園】
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デザインだけではなかった
ここの建物の造りは実はとても機能的。まるまるの天井から滴り落ちた雨が、くぼんだ柱をつたって下に落ちて溜まる仕組みなんだって。雨の少ないスペインならではの発想。
【グエル公園】