コンタクトの原価

コンタクトの原価

韻を踏んでいて、口に出すと楽しい言葉「ふんだり蹴ったり」。

氣志團の團長ちっくに言うと「フンダリケリーフンダリケリー」。
※エンドリケリーエンドリケリーへのオマージュなんだとか。

本日はそんなフンダリケリーな出来事からスタートしました。

今日はゴミ出しの日で、
お弁当を二人分準備して、
お風呂の準備して、
雨の予報で、そうかと思えば雪で、傘傘・・・
相方は会議だから出かける時間が丸かぶりで・・・と
寝起きでわたわた準備をしていたら
あろうことかコンタクトパリーン!!

あ”ーーーーーーーーーーーやらかした!

触るとふにゃっと曲がる
装用感の良いハードレンズを使っているのですが
その特性が仇となり、しょっちゅう割ってしまうのです。

どんだけ力んで擦ってるんだよ、私。。

購入日から一年間は破損、汚れ、視力変化をした際に
無料で交換してくれる保証システムに加入していて本当に良かった・・・
と何度も思いました。
(何度も繰り返すことが問題)

ちなみに紛失の場合は半額で売ってくれるそうです。

「失くした振りをしてタダで新品を貰っちゃおう、むふふ」
というせこいことが出来ないようになっているのですね。

ま、半額出して予備を持っておくのも手ですが。
どうせまた割るだろうし。

ところで、コンタクトの原価ってどんなものだろう??

一万円もするのになんでそんなに簡単に交換してくれるんだろう?

そう思って調べてみたところ、
なんと原価は30円だそうです。

さんじゅうえんって

もやしかよ、オイ。

研究開発費、人件費などを含んだ値段で販売しているということですが
あまりの安さに衝撃。
技術の結集、先人たちの功績、安全・・・うーん、さんじゅうえん(しつこい)。

物の原価ってわからないものですね。

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