ライバルズ「綾小路 翔と君」新ジャケット撮影会

ライバルズ「綾小路 翔と君」新ジャケット撮影会

思い出迷子があの日のことをリメンバーして書いてみるよシリーズ、
ライバルズな翔やんと引きつり笑顔編。

2015年9月2日に綾小路 翔と森山直太朗の仲良し二人がユニットを組み
「ライバルズ」というシングルを発売した時期に
CDを買うと翔やんとツーショット写真を撮ってもらえるよ!という
太っ腹でかつ不公平感のないナイスなイベントが行われました。

氣志團のセルフィー撮影会の場合、
希望のメンバー…アイドルで言う推しメン、氣志團でいう「組」と
セルフィれる確率は1/6なので
今回は赤組さんにとって涙モノのイベントだったと思います。

かくいう私は全国に13人しかいないと言われている紫組なのですが、
10数年前は赤紫組と名乗っていました。

そもそも氣志團好きに翔やんが嫌いな人はいません。
牛丼に例えると翔やんは牛肉。
牛丼が好きな人は牛肉が好き。
つまり氣志團が好きだから翔やんが好き(支持者0の謎の持論)。

そんな翔やんと確実に触れ合えるライバルズイベントに行かないのは
嘘でしょ!!

念のため整理券を貰っておこう

そんな夢のイベントの開催場所は
渋谷駅前のスクランブル交差点を臨むSHIBUYA TSUTAYA。
チャットモンチーが上京したての頃、
あまりの混雑っぷりに「祭りでもあるのか?」と思ったというスクランブル。
何度来ても慣れません。

Twitterでみなさんのつぶやきを見ている限りでは
当日いきなりTSUTAYAに行っても写真を撮ってもらえそうな雰囲気でしたが、
もし完売していたら立ち直れないので
実施日の2日前に予約をしに渋谷に立ち寄りました。
祭りのようなスクランブルを渡り、無事に整理券をもらい
逃げるように帰宅。

よーし、あとは震えて待つだけ!!

そして撮影会当日

クマOK、肌まあまあOK、髪OK、アホ毛OK!

お話する内容のシュミレーションOK!
一ヶ月前に挙げた結婚式で流したDVDのお礼を言うぞ!
※ご結婚お祝いメッセージ&結婚闘魂行進曲「マブダチ」弾き語りDVD「WEDDING MESSAGE FROM KISHIDAN」を注文したんですよ、うん十万払って。

準備万端!

なのに仕事が終わらない。

イベントは18時から始まっているのに帰れない。

整理券に書かれた整理番号が500番台だったので
一人あたりの平均撮影時間を30秒だと想定すると
500人×30秒=15,000秒(=250分=4時間強)
この計算だと22時頃までやっているはず。
※一人で最大2枚までCDを買えるので単純にそうとは言えない、ということを忘れている。

なんとか滑り込めるかな?と21時頃に会社を出て
鼻の頭テカテカで渋谷へと向かいました。

渋谷に着き、整理券をもらったカウンターに行くと
別のフロアを案内されました。
人影がほとんどなく不安な面持ちで階段を登ると、
1〜2人のお客さんとスタッフさんが待機しており
すぐに私の順番になりました。

心の準備が整わないのに運命の時

会場はパーテーションで区切ってあり、
ライバルズのポスターが貼ってありました。

パーテーション白、
ポスター白、
翔やんの特攻服白、
照明がビカー!!

翔やんが目の前にいる時点で立ちくらみを起こしそうなのに
まっしろしろだぜ・・・。
そう、私の服も白。

というのも、直太朗の立ち位置にお客さんが立ち
翔やんとライバルズのジャケットを再現しようというのが
今回のイベント趣旨。
なのでお客さんのドレスコードも白だったわけです。

圧倒されていると翔やんに
「よろしくお願いしまーす」と挨拶をしてもらい、
「基本ポーズはこれね。目線(?)はこっちね」とポスターを
指差して教えてもらいました。

撮影直前に最後の悪あがきで前髪を直したら、
カメラマンさんの横にあるでっかい扇風機の風に吹かれてあたふた。
すると翔やんが「扇風機の向きを変えて」と指示してくれました。
照明のおがげで暑いはずなのに、この心遣い。
紳士にも程があるよ!
そりゃモテるよ!スマートモテロックンローラーだよ!

「すみません、ありがとうございます!」とお礼を言って
運命の撮影。

スマホでカシャ。

直太朗の気持ちに浸る余裕は一切なく、終了。

翔やん「ありがとうございまーす」と手を差し出してくれ、
「翔やん、結婚式のDVDありがとうございました、8月に挙げてきました」と言いながら握手。
こんな説明なのに「マブダチ」弾き語りDVDの注文者だと理解してくれ、
「おめでとうございます!」とお辞儀をしてくださいました。
こちらも「ありがとうございます!」とお辞儀を仕返して、
リーゼントが私の鼻に当たり、へちまを肌で感じました。
本当に水分量ゼロなんだ。

「みんな驚いてて、本物の氣志團だと信じてくれなかったです」と帰り際に言ったら
「あはは!本物だって証明しずらいしね!ありがとうね」と言ってくださいました。

お話する時間は数十秒と僅かでしたが、
頭の回転の速い方なので言いたいことをきちんとわかってくれ
幸せな時間でした。

サングラスの色が薄くて目の動きがしっかり見れたのも
マニアにはたまらないポイントでした。
しっかりメイクまで見えたし。

夢心地でCDを受け取り、スマホを確認すると
直太朗とは程遠い引きつり笑顔の素人が写っていました。
翔やんは何時間も撮影していたのにビシっとプロの仕事をしていました。
毛穴はカッ開いてたけど・・・。

またこんなイベントをやってほしいな、と
ジャンケン嫌いは渋谷を後にしました。

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