PMSには漢方薬“加味逍遥散”がオススメ

PMSには漢方薬“加味逍遥散”がオススメ

加味逍遥散
読み方は「かみしょうようさん」

坪内逍遥をイメージさせる漢方薬。

そういえば20年ほど前、
りぼんに田村逍遥さんという4コマ漫画家さんがいたな〜。
あの方がいなかったら坪内逍遥を思い出すこともなかっただろうに(笑)

話は脱線しましたが加味逍遥散。

こちらは漢方王国ツムラが出している漢方薬で、
女性に多く用いられるお薬です。

更年期障害、月経困難、月経不順、冷え症、不眠症等に用いられるのですが
PMS(月経前症候群)にも良く効くと言われています。

PMSという言葉はテレビやCMで聞く機会が増えてきましたが、
知らない方も多いのではないでしょうか?

かくいう私も三十代になるまでは知りませんでした。
元々軽い方だったこともあり、
生理=1〜2日目は下腹部がえらく痛い という付き合い方でした。

なのに・・・三十代に入って激変!!

生理前にイライラ、メソメソ、眠気(いつもか)するようになり、
何かあるとすぐに涙が出てしまうという状態になってしまいました。

軽さだけが自慢だったのに・・・

生理が始まってしまうと症状はぱったり収まりますが
PMS週間は地獄としか言えません。

男性に「こういう病気があってね」としても
つわりと同様に完全な理解を得れるはずもなく、なおさら辛いという。

ちょうど区の子宮頸がん検診で産婦人科に行った時、
先生にたずねてみたところ
軽量ピルを勧められました。

えー・・・ピル?!
副作用が怖いし、毎回飲める自信がないよー とお断り。

その代わりに加味逍遥散を処方されました。

漢方薬なので飲んだ途端い効果が表れることはなく、
3〜4ヶ月経ったところで「あれ?そういえば調子良いかも」と思う程度らしいです。

言われた通り、数ヶ月飲み続けた結果
「あれ?そういえば調子良いかも」を実感する事が出来ました。
漢方だけが理由ではないかもしれませんが
イライラもメソメソも軽減されたことは違いないです。

理解されにくい症状ではありますが
苦しんでいる方はお試しください。
合う合わないはあるとは思いますが・・・

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