パッタイとは・・・
タイで作られる焼きそばのことで、米粉でできたやや太めの麺で作ります。
そんなパッタイに突然魅了されました。
きっかけは柄にもなく大都会渋谷ヒカリエに行った時のこと。
夕飯時だったのでレストラン街をうろうろしたところ
牛たんの利久か
アジアン料理のパパイヤリーフ東京で迷い、
すぐに入れるという理由でパパイヤリーフに入店。
そこまでアジア好きでもなかったのですが
店員さんの接客、
店内の雰囲気、
食器、
お味 全てが好印象で
それ以来パッタイにドはまりした・・・という経緯です。
渋谷 パパイヤリーフ東京 から始まり
ららぽーとTOKYO-BAYのヒマラヤカレー(カレー屋なのに)
小岩 サイフォン とパッタイめぐりをしております。
2月のベストヒットメニューはパッタイに決定です。
お店だけでは飽きたらず、家でも作ろう!という話に。
錦糸町にあるタイランドというタイ料理のレストランの物販店(?)である
タイランドショップで材料を調達。
こちらのお店、物によってはとんでもなくお安いんです!
1リットルはあるであろうスイートチリソースのボトルが
たったの200円、
ナンプラーの種類は引くほど豊富。
普通のスーパーではなかなかお目にかかれない食材や
タイ通でないとよくわからない食材がたくさんあるので
愉しめますよ。
ただ生のヤシの実は700円(うろ覚え)でした。
現地では数十円だったような。
タイランドショップで
ライスヌードル(約4人分で250円)、ナンプラー、スイートチリを購入し、
地元のスーパーで
パクチー、ピーナッツ、ニラ、厚揚げ、もやし、卵、冷凍エビを購入。
家に帰り、パッタイ作り開始!
ライスヌードルを10分程水に浸して
お湯で3〜4分茹でる。
※水に浸さずに茹でるとくっついて団子になります。
油を引いたフライパンににんにく、しょうが、唐辛子、エビを炒め
ライスヌードルを投入。
油を足しながら混ぜ、
ナンプラー、砂糖、オイスターソース、ついでにスイートチリソースで味付け。
具材も入れて炒めてレモンをかければ完成です。
本場ではライムをかけるようですが
レモンで代用。
タイではレモンが採れなく輸入をするため
安価なライムを使っていると聞いたことがありますが真偽は不明です。
お店の味とは違いますが(そもそもお店ごとに味も具材も違う)
これはこれでありです!
飽きるまでパッタイ修行しますよ。
【’15.3.16 追記】
土曜日にホワイトデーを記念して?パパイヤリーフのパッタイをおごってもらいました。
今回は生しょうゆ糀パッタイ。
糀はよくわかりませんでしたがさっぱりとしていて食べやすかったです。


